こんにちは!
今回は入れ歯の治療について説明します📝
歯を失った時の治療法として、2025年10月のブログでインプラント治療をご紹介しましたが、「インプラントの手術は怖いかも…」という方や「保険診療で治したい」という方へ提案する治療の一つが入れ歯治療です。
入れ歯は失った歯とその周囲の歯肉を補うために装着する着脱式の装置です。人工の歯・歯肉と似た色のプラスチック・金属などを用いて作られています。
入れ歯は大きく分けて2種類あり、部分的に歯が無い場合は“部分入れ歯”、すべての歯が無い場合は “総入れ歯” を作製します。
〈種類〉
・部分入れ歯
残った歯に“クラスプ”という固定用の金属のフックをはめて装着



・総入れ歯
歯肉に吸着させて装着

〈入れ歯治療のメリット〉
・残っている歯を大きく削らない
・治療期間が短い
・外科処置が要らない
〈入れ歯治療のデメリット〉
・固定されていないので天然の歯とは噛んだ感覚が異なる
・取り外しや装置の管理が必要
・見た目がやや不自然(固定用のフック、歯肉色のプラスチックなど)
また、入れ歯は保険診療で作ることができますが、自由診療でも作ることができます。
〈自費診療での入れ歯〉
[部分入れ歯]
・より目立ちにくい形のクラスプを作れる
・クラスプをはめる部位に自由度がでる
[総入れ歯]
・内面が金属なので、舌感・吸着がより良く、温度を感じやすい


詳しくは担当医までご相談ください。
また、入れ歯以外の他の治療方法については2025年10月のブログをご覧ください。
治療を検討される際は、他の治療方法と合わせて、ご自身のライフスタイルや全身状態、お口の環境に合わせた方法を選んでいきましょう🦷
気になる点やご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください🌼












